2010年03月03日

多数のご応募ありがとうございました!

100303-012/28まで応募受付をしておりました「信州のおすすめスキー場&ホテル宿泊券プレゼント!」に多数のご応募をいただきありがとうございました!

ウィンターシーズンももう終わりが近いですが、当選者の方はぜひ当選商品で信州を堪能していただければ幸いです。

また、数多くの皆様からライブリー信州や長野県に対するコメントもいただき、嬉しい限りです。
すぐにご要望に添えないものもありますが、全てのコメントを拝見させていただいておりますので、今後もプレゼントご応募の際などは、どしどしご意見・ご感想をお寄せください!

今後とも、ライブリー信州をよろしくお願いいたします。

※画像はイメージです

2010年02月26日

梅の花がほころび始めました

梅の花がほころび始めました

梅の花がほころび始めました

季節はだんだんと春めいてきました。
信州でも、ここのところは暖かい日が続いています。
4月並みの気温だそうです。

そんな暖かい陽気のせいか、
松本市内の梅の花がほころび始めました。
※写真は、松本市内の梅の木です。

いよいよ、春は間近です。

2010年02月12日

信州の新名物~道の駅・SAグルメ~

金賞 道の駅 雷電くるみの里「雷電わらじ焼」

金賞 道の駅 雷電くるみの里「雷電わらじ焼」

車での旅で、必ず立ち寄る、「道の駅」や高速道路の「サービスエリア」。信州各地にも、様々な道の駅やSAがあります。
このたび、長野県内の道の駅、SAを対象とした、「食コンクール」が開催され、県内の62施設から出品された、自慢の食メニューを実際に食べた一般の方々が投票し、上位3施設が発表になりました!

金賞は、道の駅「雷電くるみの里」(東御市)の「雷電わらじ焼」です。雷電とは、東御市が生んだ、江戸時代の名力士。その雷電のわらじをイメージした料理、「雷電わらじ焼」は、地元産のうるち米をわらじの形に焼き、クルミ味噌を塗った逸品です。わらじの鼻緒をイメージした「のり」がポイント!丁寧に作られた「美味しさ」とともに「見た目」の可愛さもうれしい!思わず笑顔になる料理です。

銀賞は、「旬の味ほりがね物産センター」(安曇野市)の「常念天丼」です。どんぶりに地元食材などの天ぷらを10種類盛った天丼。勇壮な常念岳のシルエットをイメージさせる、ボリューム満点の天丼です。

姨捨SA下り線「長芋のかき揚丼」

姨捨SA下り線「長芋のかき揚丼」

銅賞は、「長野自動車道 姨捨サービスエリア下り線」(千曲市)の「長芋かき揚げ丼」です。
角切にした地元産の長芋と、エビやしめじのボリューム満点のかき揚がのった、オリジナル丼です。どんぶりからはみ出しそうな、カリカリのかき揚げが食欲をそそります。

いずれも甲乙つけがたい、自慢の味!信州の新名物、信州へお越しの際は、ぜひお試しください。

雷電くるみの里 
長野県東御市滋野乙4524-1
電話.0268-63-0963

◆旬の味ほりがね物産センター
長野県安曇野市堀金鳥川2696
電話.0263-73-7550

長野自動車道 姨捨サービスエリア下り線」
長野県千曲市大字八幡7608-2
電話.026-274-2982

2010年02月01日

バンクーバーオリンピックまもなく開幕

五輪マークいよいよ始まる冬季五輪、「バンクーバーオリンピック」。信州・長野県は、かつて長野オリンピックも開催された、ウィンタースポーツのメッカ。スキーやスケートなど、各地で様々なウィンタースポーツが子供から大人を問わず、盛んに行われており、まもなく行われる、「バンクーバーオリンピック」へも長野県出身の選手が出場します!
様々なスポーツで活躍する長野県出身の選手を是非応援してください。
がんばれっ!日本!

◆「バンクーバーオリンピック」
●日程:2月11日(金)~28日(日)

~長野県出身の主な選手~
●スピードスケート 茅野市出身 吉井小百合選手、小平奈緒選手、名取英理選手、宮田村出身 新谷志保美選手
●ショートトラック 南牧村出身 吉澤純平選手、塩尻市出身 小澤美夏選手、諏訪市出身 酒井裕唯選手
●クロスカントリー 白馬村出身 成瀬野生選手、柏原理子選手
●ジャンプ 飯山市出身 竹内択選手
●ノルディック複合 白馬村出身 渡部暁斗選手
●フリースタイル 白馬村出身 上村愛子選手、福島のり子選手
●スノーボード 長野市出身 山岡聡子選手、長和町出身 藤森由香選手
●リュージュ 長野市出身 小口貴久選手、原田窓香選手
●スケルトン 王滝村出身 越和宏選手
●カーリング 御代田町出身 山浦麻葉選手

2010年01月22日

信州の味覚「きのこ」

きのこ(イメージ)

きのこ(イメージ)

寒い季節に食べたくなるのが「鍋料理」。そして鍋料理に欠かせないのが「きのこ」です。
信州は、きのこの生産日本一!「えのきだけ」に「ぶなしめじ」、「なめこ」に「松茸」、いずれも生産量全国一位を誇ります。
「えのきだけ」や「ぶなしめじ」は、昭和30年代~40年代にかけて生産が始まり、現在はおもに北信・長野地域で生産されています。
きのこは、ローカロリーで、食物繊維を多く含むので、健康維持やダイエットに最適な食材です。鍋料理だけでなく、サラダやパスタ、煮物、焼物、炒め物・・・どんな料理にもオススメ。
ぜひ、全国各地で販売されている「きのこ」の生産地にご注目ください。

2010年01月18日

松本平から見る北アルプスの山並み

常念岳の左側にわずかに槍ヶ岳の穂先が見えます。

常念岳の左側にわずかに槍ヶ岳の穂先が見えます。

四方を山に囲まれた信州松本。
冬のこの季節は、空気が澄んで、雪をたたえた山並みが美しく見える頃です。
山の多い信州の中で、松本平は周囲南北約50km、東西約15kmの平地が広がっており、その松本平を取り囲むように、標高3,000mの北アルプス、2,000mの美ヶ原高原などの山々がそびえています。だから、東西南北、どこを見渡しても、美しい山々のパノラマを望めるわけです。

冬の晴れた日は、山々のパノラマがとっても見事!山の稜線や、雪形などが肉眼ではっきり望むことができます。

写真の中央一番目立つ山は、常念岳(2,857m)、その左側にわずかに穂先が見えるのが槍ヶ岳(3,180m)です。

信州へお越しの際は、是非四方の山々にも目を向けてみてください。
2010年01月13日

信州の味覚「寒天」

寒天

角寒天

信州の寒い冬が作り出す美味しいもののひとつに「寒天」があります。
「寒天」は、テングサなどの海草を煮たものを、12月から翌年2月の厳寒期の信州の寒さによって、凍らせ、そして乾燥させて作ります。
諏訪地域(諏訪市、岡谷市、茅野市)は、国内唯一の角寒天生産地。良質な寒天が生産されています。

寒天は、その成分のほとんどが食物繊維。ローカロリーでとってもヘルシー。ダイエットに最適な食品です。この時期、クリスマス、忘年会、お正月、新年会・・・などなど、年末年始に取りすぎたカロリーの調整に「寒天」は、オススメ。
様々な食品に加工されているので、スープやサラダ、デザートなどなど、普段の食事に「寒天」を取り入れてみてはいかがでしょう?

2010年01月07日

スキー場リフト券&宿泊券プレゼントします!

スキー場(イメージ)

スキー場(イメージ)

いつもライブリー信州をご覧いただきありがとうございます。また、当サイトのプレゼントページへのご応募ありがとうございました。12月31日締め切り分のプレゼント「アルピコホテルグループホテルチェック」の発送が完了いたしました。厳正な抽選の結果、決定いたしましたご当選者様のもとへまもなく賞品をお届けします。お楽しみに。

当たらなかった方、申し訳ありません。でもまだチャンスはあります。1月~2月は、長野県内の人気スキー場&ホテル宿泊券をセットにしてプレゼントしちゃいます!これさえ当たれば、冬の信州旅はおまかせの、お得なプレゼントです。

皆様どしどしご応募ください。お待ちしております!>>プレゼントはこちらから

2010年01月05日

信州でイチゴ狩り

イチゴ(イメージ)

イチゴ(イメージ)

新年明けましておめでとうございます。
新しい年を迎え、「ライブリー信州」は、これからも信州の旬の情報を発信していきます。今年も引き続きよろしくお願いします。

さて、本日は「1月5日」イチゴの日です。
イチゴが美味しい季節になりました。
「えっ!信州でイチゴ」って驚かれる方も多いかも。
寒さが厳しい信州ですが、実はイチゴの産地でもあります。
信州各地では、ハウスを利用した様々なイチゴ栽培が行われています。丹精込めて育てられたイチゴは、栄養豊富、大粒で甘みたっぷり。ライブリー信州「観光・イベント情報」では、信州のオススメ「イチゴ狩り」スポットをご紹介しています。スキーや温泉とあわせて、冬の風物詩「イチゴ狩り」を是非お楽しみください。

>>ライブリー信州 観光・イベント情報 「信州でおいしいイチゴ狩り」

2009年12月28日

信州の「年取り魚」

ブリ(イメージ)

ブリ(イメージ)

クリスマスも終わり、いよいよ年末です。
この年越しからお正月の時期に食べる「年取り魚」は、「東のサケに西のブリ」と言われていますが、日本のほぼ真ん中に位置する、ここ信州では、北と南、地域によって食べる魚も異なります。

戦国時代、京都や大阪では、北陸地方の旬の「寒ブリ」を年取りの際に食していました。そしてその習慣が信州飯田、諏訪、木曽、松本あたりまで広まり定着し、松本より南の地域では、「年取り魚」はブリが一般的です。
一方、松本より北、東の地域では、北の海で獲れた「サケ」が年取り魚として一般的になったといわれています。
そのため、同じ長野県内であっても、「ブリ」と「サケ」2つの年取り魚が存在し、各家庭ごと、食卓にあがる年取り魚は異なります。
また、東信の佐久鯉で有名な佐久地方では、「鯉」を年取り魚にする家庭もあります。

さらに、かつて「ブリ」を運んだ、富山から岐阜、高山を経て野麦峠を越え、松本へと続く街道は、「ぶり街道」とも呼ばれ、この地域一帯では、今でも文化交流や観光イベントなどが開催されています。
海のない県「信州」でも、今は美味しい様々な魚を食べることができますが、これからも伝統や文化を守り、受け継ぎ、伝えていくことが大切だと考えました。